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ブルーエコー 福嶋さん

この顔この人

福嶋正俊さん

プロフィール:伊賀市旧青山町生まれ。伊賀市阿保在住。ブルーエコー編曲指揮およびサックスを担当する。福嶋ピアノ調律所・ピアノ工房代表。大阪音楽大学を卒業後、ポピュラー音楽バンドで演奏活動に日本各地を飛び回った。演奏仲間であったデューク・エイセスを、青山ホール開館10周年に招待したことも。「これは40年連れ添ったベースです」。

タイトル

ブルーエコー

 1974年、旧青山町(伊賀市)のメンバーを中心として、音楽を趣味とする人たちが結成した「ブルーエコー」。演奏するのは、ポピュラー、映画音楽、ラテン音楽、歌謡曲、演歌と、ジャンルにこだわらない幅の広さです。福嶋さんは、編曲・指揮・演奏を担当しています。
 「ブルーエコーは、近所の仲良しで結成したバンド。演奏するのは、時によって様々です。地域でやろうと思うと、どうしても年配の人が多いので、演歌になったり。ジャンルにこだわりはないですよ。平成6年に青山ホールが完成して、活躍の場ができたことで、さらに盛り上がりをみせました」。

 現在、メンバーは30代から80代の大ベテランまで、10名が活躍しています。ピアノ、ドラム、ベース、ギター、トランペット、エレクトーン、サックス、パーカッション、ビブラホーンと、多様な楽器と本格的。
 「地域の社交ダンスサークルのパーティーでは、生演奏をバックにダンスを楽しんでもらったり、カラオケ大会で生演奏をしたり、ブルーエコーは地域を巻き込んで演奏する地域密着型バンドですね」。


青山ホールにて社交ダンスパーティー

 福嶋さんは、演奏外でも、中心的存在として全体をコーディネートしています。
 「カラオケ大会だと、それぞれの出演者から演奏テープをもらって、まずそれを楽器ごとに譜面におこします。それをメンバーに割り振るわけですね」。
 メンバーが10名いて、それを大会参加者ごとに楽譜におこしていくわけですから、大変な作業です。
 「一人で演奏してても面白くないけど、みんなで演奏したら楽しい。メンバー、地域の皆さんとの合奏ですね」。
 それが福嶋さんの熱意の原動力だそうです。

 写真は、5年前に青山ホールで開催された社交ダンスのパーティーの様子です。
 「参加者は、とても喜んでくれました。生演奏の迫力は全然違いますから」。

 メンバーは、だいたい毎週土曜日に集まって練習を行っています。
 「みんな練習が好きなんですよ。午後9時くらいから始めますが、気がつくと深夜1時過ぎてたというのはザラ。あっという間ですね」。
 周囲に気兼ねなく練習ができる練習場にも恵まれています。
 「田舎だからこそですね」。

 現在は「2011 Blue Echo チャリティー歌謡コンサート」にむけて練習を詰めているところだそうです。東日本大震災へのチャリティーコンサートとして、会場では募金箱が設置されるほか、会費の一部が義援金として寄付されます。

2011 Blue Echo チャリティー歌謡コンサート

 本格的な生演奏でのカラオケ大会。
 「地域のカラオケ愛好家が、ブルーエコーの演奏で歌います。みなさんのお知り合いも出演するかもしれませんよ。当日会員券もあります。一人でもたくさんの方にお越しいただけたらと思います」。
  





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