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ストロベリーローズ 坂井正子さん

この顔この人

ストロベリーローズ 坂井正子さん
profile:名張市梅が丘在住。二児の母。
コロンビア政府公認の日本プリザーブドフラワー協会認定資格を取得し、教室を開いて3年目。
公民館や幼稚園で講座を開催、各種専門誌にて作品が掲載されるなど活躍中。

タイトル

 プリザーブドフラワーをご存知でしょうか。
 花を美しい姿のまま長期間保存することができる、専用の溶液で加工された花のことをいいます。生花と変わらないほどの鮮やかさと感触が、数年から十年の長期に渡り保存できるので、女性の間で人気となっています。

作品

 元々花が好きでドライフラワーや生花アレンジを行っていた坂井さんは、友人宅で飾られていたプリザーブドフラワーと出逢い、その魅力のとりことなってしまいます。「すぐに枯れてしまう花が、ずっと綺麗なままで飾っておける。やっぱりそれが一番の魅力ですね。」それまでずっと「主婦でもできる一生の仕事がしたい」と考えていた坂井さん。直感的に「これだ!」と思い、5ヶ月という短期間で資格を取得しました。

作品

 現在、プリザーブド教室を自宅で開催して3年目。「1回4,5人の少人数制で、笑顔がたえないアットホームな雰囲気の教室です。楽しみながら、来たい時に来てもらう、それが大切だと考えています」。
 教室の生徒さんは女性ばかり。”家庭と仕事の両立”という当初の自分の思いもあり、細かなところまで”女性が来やすい教室づくり”に配慮がなされています。
 「小さいお子さんのいるお母さん方もご自身のペースで作品づくりをしていただきたいと思っています。また、土・日もお仕事をされている方も多いので、生徒さんの生活スタイルに合わせて予約をとっていただけるようにしています。だから決まったお休みはないんですよ」という、坂井さん。教室にかける情熱が伝わってきます。


作品



 また、オーダーメイドのアレンジメントやブーケも、遠方であったり時間がとれずレッスンはできないという方や、ブライダルブーケ、記念日のプレゼントにと人気があるのだとか。
 大切な日の思い出を、いつまでも色あせずにとどめることができます。


 しかし、まだまだ認知度の低いプリザーブドフラワー。
 「まだ知らない人も多くてびっくりすることもあります。これからは、知ってもらうためのさまざまな活動と、生徒さんの資格取得にむけて、頑張りたい」と坂井さん。




 「花好きの輪が広がってほしいなと思います」。
 柔らかい雰囲気が素敵な女性でした。








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