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きはらし

地域のお店紹介

きはらし

きはらし

きはらし

名張駅西口。
駅を降り、すぐ右手に“きはらし”はあります。
全面改装を行い、この4月にリニューアルオープンしました。
「昔からあった食堂居酒屋のイメージを一新しました」とおかみさん。
きはらしは、藤本さんご夫妻が中心に切り盛りしています。
黒い和風の木壁がおしゃれな外観。
中に入ると、間接照明に照らされ、カフェのような雰囲気が醸しだされています。
店内に流れるジャズも、会話を邪魔せず、店の雰囲気とマッチしていました。
「改装の目的は、店前の桜の木にふさわしい、落ち着いた店にしたいということでした。今年の桜には間に合いませんでしたが、桜のライトアップもしているので、シーズン時に2階から見る風景は絶景ですよ」
昭和6年に、近鉄電車が開通した時に、植えられたという樹齢80年を超える桜の木。
太い幹は、大人が手を伸ばしても、抱えきれないほどの太さです。
名張駅周辺にあった桜は、台風などで倒れてしまい、残るはきはらしの前の、この桜のみとなってしまいました。

きはらし

「樹木医にも診てもらい、病気等にも罹っていないとのことでした。また、根をちょっとでも切ると、枝のどこかに支障がでるそうで、きちんと調べて切らないように気をつけました」

←2階席は、桜を見るにベストポジション

いかに、きはらしが、この桜の木を大切に思っているのか、伝わってきます。
改装後は、以前は少なかった女性客が増えてきたのだそうです。
「今まで通り来てくれる人とともに、若い子も増えましたね。お店に入りやすくなったのかもしれませんね」
客層としては、サラリーマンが多いとのこと。ボリュームが大目のメニューがうけています。
「私たちで2代目です。先代は、寿司と食堂をメインに始め、20年ほど前から、夜は居酒屋を始めました」

きはらし

それが定着し、昼はランチ、夜は呑み処として、地域の皆さんで賑わっています。
きはらし”は、“ちょっと寄って、気を晴らしにいこうか”と気軽な気持ちで皆さんに来てほしい、という意味合いが込められているのだとか。
壁には一面キープボトルが並んでおり、常連さんの多さが伺えます。

           ジャズの流れる落ち着いた店内→

「ゆっくりとお魚やお料理を味わいに、食べに来てほしいですね」
ランチは780円からと、リーズナブルで種類も充実しています。
人気は“日替お造り定食”。

きはらし

その日に入った魚をメインとしています。
「大阪東部市場、木津市場、紀伊長島などから仕入れした新鮮な魚ばかりです」
メニューは、毎日おかみさんが手書き。

←おかみさんの達筆でかかれた手書きメニュー

その日に仕入れた旬のものを料理するから、毎日書き換えるのだそうです。
手間を惜しまないきはらしでは、お料理も丁寧につくられているのですね。
「中身は大衆食堂のまま、和洋中・寿司、何でも揃っています。麺類や丼ものも充実していますので、ぜひお越し下さい」
落ち着いた店内で、ボリュームいっぱいのランチをどうぞ!



きはらし
  • 名称    :きはらし
  • 所在地   :三重県名張市平尾3225
  • 電話番号  :0595-63-0405
  • 営業時間  :11時~ L.O.22時ごろ
  • 定休日   :日曜日
  • 2階宴会は、30人くらいまで(要予約)
     3,000円~5,000円くらいのお料理で飲み放題(2時間)もあります。















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