「わがまち生活情報館」は、名張近鉄ガス株式会社とバイオマストゥラブがおとどけする名張市と青山エリア(伊賀市)の地域情報の特集サイトです

お菓子司星安 星安孝悦さん

この顔この人

星安孝悦さん
profile:名張市生まれ。上野高校卒業後、東京の製菓学校へ修行に。
20歳で名張へと戻り、和洋菓子の店を開いた。当時名張では初の洋菓子店だった。
その後、お菓子作り一本35年。地域の盛り上げ役としての顔も有名で、粉末のたんぽぽの根を使った「たんぽぽゼリー」は地域起こしの契機としても注目を集めた。
また、企業むけ頒布販売では、不況に負けない営業も展開。遠くは滋賀県まで顧客を持つ。

タイトル

 旧coop跡に新しくできた名張のFOOD(風土)館。皆さんはもう行かれましたか? 

名張のFOOD(風土)館

 本店から移転してきた御菓子司星安のお菓子はもちろんのこと、地域物産品や手作り作品などがずらりと並んでいます。店内入ってすぐのところには名張育成園の雑貨屋さん”ポコポコ”で子どもたちがつくった工芸品などが展示販売されており、訪れた人の目を楽しませてくれます。




名張のFOOD(風土)館

 これは、名張市物産振興会会長や観光協会副会長を務める星安さんの地域活性への思いが表れたもの。「商品を持ち寄ってもらって地域特産品をまとめて紹介する場としたいです。観光の視点も取り入れて、道の駅のようになればと思います」と星安さん。
 
 市内の農産物生産グループやブドウ組合、個人農家、製菓業者、精肉業者、酒造業者、障害者施設など70団体が野菜やイチゴ、卵、花、和菓子などを並べられています。

名張のFOOD(風土)館

 「出展者が互いに地域の食材を利用して新しい加工食品の製造販売も目指しています。将来的には伊賀肉をつかった肉まんをつくってみたい。」







店内

 お待たせしました。星安さんのお店についてご紹介しましょう。ファンもたくさんいる”宝玉”はとってもおいしくて有名ですね。今回、駅前店と工場が合体し、製造直売が実現。切れたら即、商品が製造され店頭に並ぶので、いつも新鮮なお菓子が並んでいます。
 一番人気は1人1000円で楽しめる「ケーキバイキング」。
 昼時は利用者が集中し、いつもほぼいっぱい。ドリンクはセルフのフリードリンク制。ケーキは日替わりで、焼きたてシュークリームや和菓子も楽しめるのが魅力的。なんと1人20個も食べるツワモノがいたそうですよ。

星安さん写真

 卵はお隣伊賀市青山のとれたて新鮮卵を使用。
 「わかっているところの食材を使う。いろいろな意味で地域内循環を目指したい」と星安さん。
 地元の顔がみえる食材が揃った風土(FOOD)館。安心・安全が求められる時代に心強いですね。
 ぜひ一度、足を運んでみてください。




お菓子
お菓子













★名張のFOOD(風土)館 概要★
所在地:名張市蔵持町原出 
TEL:0595(63)5050 
営業時間:午前9時から午後7時
ホームページ:http://www.hosiyasu.com/





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